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幡 大介
双葉社 · 2016-07
“辣腕同心”の勇名とは裏腹に、連夜の宴に興じる八巻卯之吉。その正体がバレぬよう尽くす幇間の銀八だったが、下総から出てきた伯父金五郎の百姓踊りに完敗する始末。さらに「八巻サマの凄腕手下」と信じ込む幼馴染みのおようの前でつい虚勢を張ってしまう。そんな中、銀八に嫁取り話が急浮上。もしや相手はおよう!?-舞…続きは楽天ブックスで読む →