あらすじ

川藤仁埜丞との戦いで己の未熟さを思い知った湯瀬直之進は、連夜の一人稽古に汗を流していた。ある夜、大店に忍び込んだ賊と出くわした直之進は、暗闇の中で変幻自在に刀を操る男に圧倒され、これを取り逃がしてしまう。一方、江戸で暮らしはじめた沼里藩主の弟房興と護衛役の仁埜丞が不逞浪人に襲われる。房興に思い当たる…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575665352
出版年月2011-12

登場する地名

江戸