あらすじ

駿州沼里から妻を探しに江戸にやってきた湯瀬直之進は、用心棒を引き受けたことから気に入られ、小日向東古川町の口入屋・米田屋に出入りすることになる。主の光右衛門はなかなかの狸だが、憎めない男で、双子の娘おれんとおきくも、なにかと気を配ってくれる。こんどの仕事は元旗本の将棋の相手をすることだったが…。好評…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575662207
出版年月2005-10

登場する地名

江戸