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西村京太郎
双葉社 · 2025-03
十津川警部は、心当たりがまったくない男の仙台での葬儀に、参列を願う手紙を受け取った。男は田中伸彦といい、手紙は妻の啓子からだった。伸彦の手帳に、十津川の名が記されていたということで、気になった十津川は仙台に向かう。葬儀の後、伸彦の遺品である手帳を預かるが、帰りの新幹線内で盗まれてしまった。その手帳の…続きは楽天ブックスで読む →