あらすじ

十津川警部は、心当たりがまったくない男の仙台での葬儀に、参列を願う手紙を受け取った。男は田中伸彦といい、手紙は妻の啓子からだった。伸彦の手帳に、十津川の名が記されていたということで、気になった十津川は仙台に向かう。葬儀の後、伸彦の遺品である手帳を預かるが、帰りの新幹線内で盗まれてしまった。その手帳の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575528367
出版年月2025-03

登場する地名

仙台