あらすじ

松尾象山と力王山は深夜の神社でついに相まみえた。人間の肉体がここまでのことをするのか…壮絶な二人の闘いは、見ていた巽真をただ、震えさせた。時は変わり、スクネ流のことを嗅ぎ回っていたブラジル人・マカコが姫川勉と接触する。それを聞いた象山は姫川のもとを訪れ、驚くべき現実を目の当たりにする。再び現れた堤城…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575510119
出版年月2005-05

登場する地名

ブラジル