あらすじ

ぬう!?その背に、左の蹴りをーいや、膝か。そう思った文七の背に、太い電流が疾り抜けた。踵!文七の頭上から、葵文吾の左足の踵が、凄い勢いで落ちてくるところであった。文七は、後方に跳んだ。文七の顔前、鼻先をこするようにして、葵文吾の左足が真上から真下に、通りすぎてゆく。-世界最強決定トーナメント出場をめ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575506808
出版年月1999-06