あらすじ
客観的に正しい歴史など存在しない。日本人が信じる「世界史」を疑え! ギリシャもローマも、常にオリエントの世界に屈服し続けた。アレキサンダー大王や五賢帝は、例外にすぎない。その例外を特筆大書し、さも「常に西洋は人類の中心だった」と描いているのが、日本人が信じる「世界史」だ。別に西洋人を噓つきと糾弾する…続きは楽天ブックスで読む →
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客観的に正しい歴史など存在しない。日本人が信じる「世界史」を疑え! ギリシャもローマも、常にオリエントの世界に屈服し続けた。アレキサンダー大王や五賢帝は、例外にすぎない。その例外を特筆大書し、さも「常に西洋は人類の中心だった」と描いているのが、日本人が信じる「世界史」だ。別に西洋人を噓つきと糾弾する…続きは楽天ブックスで読む →