あらすじ

「魏志倭人伝」によれば、卑弥呼の特使・難升米(なしめ)が洛陽まで約2000キロメートルの航海を行ったというが、邪馬台国が畿内にあった場合、彼らは果たして対馬海峡を渡ることができたのだろうか。その時代、瀬戸内海は航路が未発達であったため通ることができず、交易は主に日本海側で行われたと考えられる、と著者…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569900094
出版年月2021-02