あらすじ

おそろしくも心惹かれる、江戸のあやかし譚 夫の魂が宿った猫、喋る生首……令和を代表する女性時代作家による名作アンソロジー 「御前」と呼ばれる使い古された“筆”が、ある文字書きとの半生を語る「ぞっこん」(朝井まかて)、急死した父の口入屋を継いだ男が、歳を取らない者たちの存在に気付く「蜆塚」(宮部みゆ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569769981
出版年月2020-03

登場する地名

江戸