あらすじ

隣国を次々に従え、世界帝国への道をひた走る隋帝国。その矛先は琉球、そして朝鮮半島へと向けられた。倭国に攻めてくるのも時間の問題……。この危機に敢然と立ち向かったのが、厩戸皇子、のちの聖徳太子である。▼遣隋使となった小野妹子をはじめ、周囲の人びとを巻き込んだ聖徳太子の戦いの行く末は!?▼「なぜ隋の煬帝…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社PHP研究所
レーベルPHP文庫
ISBN9784569678399
出版年月2012-07

登場する地名

朝鮮