あらすじ

「自分が死ぬとしたら人生には意味がない」? 客観的世界が仮象であるならば、違った転換が可能になる。著者が積年の問題に対峙しする。 === 過去・現在・未来という時間の様相は、言語によって作られた概念である。世界はそのつど湧き出しては消えていく〈いま〉の連鎖なのであり、客観的世界も客観的時間も仮象…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480512451
出版年月2024-06