あらすじ

初等整数論は、早い段階の数学教育にとってもっともよい教材のひとつである。なぜなら、親しみやすく、単純で、一般的、しかも新しい。整数論は、微分積分学よりも2倍教育的で2倍役に立ち、10倍おもしろい。 解説 黒川信重 === 「やさしい整数のなかには思いがけないほど深く、ほとんど神秘的といってよいほど…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480512079
出版年月2023-09