あらすじ

路地裏で、基地のネオンの道の片隅で、暗いコンビニの駐車場で、 バイクを止めて、彼らの言葉を拾う。 それは暴力以前にあったお話、掟を生きる前の傷みの話でもある。 掟がなぜ作られたのか、掟の外部はあるのか、 夜の街で拾われた言葉から考えたい。 ――上間陽子(教育学者) バイクのうなり、工事現場の音、キ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480439840
出版年月2024-11

登場する地名

沖縄