あらすじ

山口瞳は直木賞作家である。しかし小説ばかりでなく、「週刊新潮」の連載コラム「男性自身」のように、エッセイストとしても優れていた。清水幾太郎の「核の選択」を真っ向から論じた「卑怯者の弁」や向田邦子の事故死を扱った「木槿の花」は、社会的にも大きな話題をよんだ。あわせてサラリーマン社会の切ない日常を過不足…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480435002
出版年月2018-03

登場する地名

山口