あらすじ

二十世紀日本を代表する知識人加藤周一が四半世紀にわたって朝日新聞に連載した時評エッセイ。世界の中での日本を考え、過去と未来を見据えながら同時代を読み解き、古典の知恵をよみがえらせ、人生を生きる悦びを讃える数々の言葉は、なおアクチュアルな輝きを失わない。本巻には1992年から二十世紀最後の年2000…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480433398
出版年月2016-03