あらすじ

1905年の奉天会戦から1939年のノモンハン事件に至る34年間は、国家改造計画から共産主義思想まで、日本が内発的な改革に呻吟した時代だった。しかし、結局、軍部の専制を防げず、未曾有の敗戦という結末を迎えることになる。日本の自己改革はなぜ失敗したのだろうか。官僚から政治家となった著者が自らの体験を振…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480428264
出版年月2011-04