あらすじ

野口整体」の創始者として、日本の東洋医学を代表する野口晴哉。本書は、野口晴哉の夫人であり、真の理解者でもあった著者が書き記した回想の記である。著者は、野口晴哉との対話の数々から、少年期に「気」に目覚め、ついに整体法を大成し晩年を迎えるまでを描出している。各時代を悠然と闊歩する野口晴哉像が見事に浮か…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480421678
出版年月2006-03