あらすじ

戦後日本を代表する哲学者による、ロングセラー入門書。ルネサンス期から現代まで、代表的哲学者約80人の理論の核心とそれが生み出された背景を丁寧に描き、哲学史500年の歩みを通覧する。中世の神に権威づけられた世界秩序は、17世紀の数学的自然学の誕生とともに人間の理性を基盤とした科学的世界観に移行していく…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480097965
出版年月2017-05