あらすじ

『君主論』をしのぐ、マキァヴェッリ渾身の大著。フランススペインイタリアドイツ、神聖ローマ帝国など、群雄が割拠し、戦いに明け暮れていたルネッサンス期。権謀術数が飛び交う中、官僚として活躍したマキァヴェッリは、祖国が生き残る方法を模索し続け、古代ローマ史にその答えを求めた。不利な状況での戦い方、敵…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480093523
出版年月2011-03

登場する地名

フランス イタリア スペイン ドイツ ローマ