あらすじ

優れた批評作品はすべて、ある神秘的な瞬間を、みずからの言語運動の原点として秘めているー批評対象の本質が、批判的感性により、批評の萌芽として直観される瞬間を。本書により、ベンヤミンの各論考間での照らし合いが、私たちの読みのなかで、飛躍的に増幅されるだろう。表現されていながら隠されている意味を発見すると…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社筑摩書房
レーベルちくま文庫
ISBN9784480090256
出版年月2007-03

登場する地名

パリ