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夏目漱石
筑摩書房 · 1988-02
熊本の高校から東京の大学へ、小川三四郎は不安と期待を胸に上京する。そして出会う、「新しい女」美祢子…。『それから』『門』へと続く3部作の序曲ともいうべき『三四郎』。『三四郎』の秘やかな恋から一転して深刻な人間悲劇をおびてくる『それから』における主人公代助の愛とその破綻…。明治末期の知識人の愛の心理と…続きは楽天ブックスで読む →