あらすじ

公家の側から見た信長秘史。朝廷の想う乱世の終焉とは! 朝廷にとって天下布武とは何か。 統一か安寧か? 決断の時迫る! 上杉謙信亡き後、織田信長の行動は朝廷にとって目に余るものであった。それでも、正親町天皇は信長を信用しようとしていると勧修寺尹豊(かじゅうじ・ただとよ)は感じていた。ところが信長は突…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396346959
出版年月2020-12