あらすじ

亡き妻の命日に妹まで喪うとはー弁護士、波多野丈二の妹は世間を震撼させる連続猟奇殺人の五番目の犠牲者となった。被害者の遺体には一様に、局部に異物が挿入され、顔や胸に赤い塗料が吹きつけられていた。妻と妹、そして被害女性にある共通点を見つけた波多野は、事件を調べ始める。しかし、そんな彼を嘲笑うように第六、…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396345624
出版年月2019-09