あらすじ

北緯三十四度三十二分。数々の遺跡と神社が一本の線上に並んだ通称「太陽の道」。事件の鍵はその「道」にあると考えた浅見光彦は、連続毒殺事件を追って淡路島から伊勢に向かう。すると不気味な動きを示す謎の宗教集団が浅見の前に!やがて、有力政治家と大企業の黒い関係が浮上、関係者が次々と姿を消した。難事件に挑む浅…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396344047
出版年月2018-04

登場する地名

伊勢