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風野真知雄
祥伝社 · 2018-08
明智光秀は織田信長の本能寺入りを憂えていた。そして、誰かに討たれるくらいなら我が手で、と挙兵を決意する。翌日、本能寺を包囲した光秀は、信長がすでに殺害されたことを知る。居合わせたのは太政大臣の近衛前久や博多の島井宗室など、信長に恨みを持つ公家や豪商ばかり。いったい誰が?どのような方法で?憤怒に包まれ…続きは楽天ブックスで読む →