あらすじ

明智光秀は織田信長の本能寺入りを憂えていた。そして、誰かに討たれるくらいなら我が手で、と挙兵を決意する。翌日、本能寺を包囲した光秀は、信長がすでに殺害されたことを知る。居合わせたのは太政大臣の近衛前久博多島井宗室など、信長に恨みを持つ公家や豪商ばかり。いったい誰が?どのような方法で?憤怒に包まれ…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396343934
出版年月2018-08

登場する地名

博多