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小杉 健治
祥伝社 · 2016-08
刺客の魔手から逃れた周次郎だったが、辿り着いた甲府で再び命を狙われる。誰が何のために?青柳剣一郎と縁ある旗本高岡弥之助の手助けで、おきみを捜し、亡父の遺した“言葉”の謎を追う周次郎は、『甲州屋』の誕生に黒い利権が渦巻いているのを知る…。その頃、江戸で金貸し妹尾別当の素性を洗っていた剣一郎は、江戸と甲…続きは楽天ブックスで読む →