あらすじ

陸軍中将の父を持ち、自らも陸軍大臣として辣腕をふるった東条英機。苦学の末、海軍兵学校に入り、鈍重と評されながら連合艦隊司令長官、そして海軍大臣に上り詰めた米内光政。一方はA級戦犯として刑に処され、他方は終戦に尽力。東北という同じルーツを持ち、共に国家神道を信じた二人の軍人。彼らはなぜ戦い、その命運は…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396340520
出版年月2014-07