あらすじ

奈良吉野から紀伊水道へと注ぐ大河・紀の川の取材にやってきた茶屋次郎。知人の諸越真名美を訪ねるが、再会の直前、彼女は勤務先のホテルで何者かに刺殺される。二ヶ月前に郷里に戻ったばかりの真名美に一体何が?調査に乗り出した茶屋の前に、白昼のデパートで自殺した、ある女性が浮かび上がる。不可解な事件を繋ぐ鍵とは…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396338480
出版年月2013-06

登場する地名

奈良