あらすじ

元禄年間、紀州藩徳川家の薬込役組頭・霧生院一林斎と妻・冴、娘・佳奈は江戸で“潜み(隠密)”の暮らしを始める。若君の源六を守るためだ。二代藩主・光貞の正室・安宮照子は、隠陽師・土御門家と繋がり、刺客を使って望まぬ光貞の子を闇に葬っていた。身分の低い妾腹の子・源六は命を狙われながらも国家老や一林斎らに守…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396337803
出版年月2012-07

登場する地名

江戸