あらすじ

教皇銃撃事件が起き、騒然としたローマ市内。そこへ柚ノ木透子たちは、拉致された吸血鬼タジオを追ってやって来た。一方、不死の吸血鬼龍緋比古はトリノの戦いで深手を負い、行方知れずに。そんななか、邪神の新たなる策謀が始まっていた。高位の聖職者たちが次々と失踪していたのだ。やがて修道士セバスティアーノと透子の…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396337223
出版年月2011-12

登場する地名

ローマ