あらすじ

幕府の勘定吟味役大内外記ら五人が何者かに惨殺された。淀島登兵衛とともに殺害現場に駆けつけた湯瀬直之進は、勘定奉行枝村伊左衛門に請われ探索を開始する。そんな折、護国寺界隈では歳や身分の違う者たちが行方知れずになる事件が頻発していた。事態を重く見た定廻り同心樺山富士太郎と中間の珠吉は、失踪人捜しに奔走し…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社双葉社
レーベル双葉文庫
ISBN9784575666199
出版年月2013-07

登場する地名

富士