あらすじ

幕府の隠し財宝を求め、素浪人・天下泰平は、大店のどら息子・文左を相棒に、東海道を遠江国までやって来た。かの地では天災を免れるため、満月の夜に生娘を天神様の嫁に捧げる習わしがあるという。これは何者かの謀に違いないと、泰平は娘を連れ去る狐面の集団を追うが…。娘たちの行方、そして狐面の正体とは?お宝探しに…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396336233
出版年月2010-10