あらすじ

市中で辻斬りが頻発していた。死体の斬り口を見た咲花堂の上条綸太郎は、得物が上条家から徳川家康に奪われた三種の神器の一つ“宝刀・小烏丸”ではと疑う。一方、老中・松平定信も、自らが将軍になるという野望のため、小烏丸を狙っていた。三つそろえば世を変革するといわれる三種の神器を巡る攻防の行方は…。刀剣目利き…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社祥伝社
レーベル祥伝社文庫
ISBN9784396335199
出版年月2009-07