あらすじ

警視庁警視の高梨良平田宮吾郎は、事件をきっかけに付き合い始め一緒に暮らしている。ある日、高梨のもとに、大学の後輩・武内が検事として赴任の挨拶にやってきた。鞄から見覚えのない白い粉が出てきたため、高梨を訪れた田宮を「嫁さん」と紹介する高梨に、武内は態度を硬化させる。一方、田宮が届け出た白い粉は覚醒剤…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎コミックス
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344815032
出版年月2008-11