あらすじ

デビューから35年。作品を創るには苦しくても泥の中に潜って、精一杯掘っていくしかない。小説家として生きる上でヴァージニア・ウルフの自殺は忘れられないが、持ち前ののんきさ、いいかげんさが自分を救ってくれている気がする――。希望と絶望の中で、思い書き食べ、そしてまた旅に出る。貴重な創作論と日々の営みが読…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344435360
出版年月2026-02