あらすじ

東五郎はヤクザと交流を持つ顔役(プロデユーサー)だった。戦後は司法大臣の要請で保護司となり、自民党院外団幹部としても活躍。周辺には暴力の臭いがする、警察との繫がりを持つ政治家と情け容赦ないヤクザがいて、ともに勢力を争って蠢く様がよく見て取れた。時は60年安保闘争。右翼・荒牧退助による官邸内での総理刺…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344434332
出版年月2024-11