あらすじ

父の脚をさすれば一瞬温かくなった感触、ぼけた母が最後まで孫と話したがったこと。老いや死に向かう流れの中にも笑顔と喜びがあった。愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”が胸に迫る。発見と癒しに満ちたエッセイ。

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344425781
出版年月2017-02