あらすじ

「最悪の思い出が時間をかけたら最高に変わる」 「小さな幸せは「なん個」と子どもみたいに数えたい」――。 両親の死、家族へのまなざし、友達や愛犬・愛猫との絆、食や旅の愉しみ…… 出会いと別れを繰り返しながら人生は続いていく。 何気ない日常の中の“小さな幸せ”を瑞々しく捉えた幸福論的エッセイ。大好評…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社中央公論新社
レーベル中公文庫
ISBN9784122066069
出版年月2018-06