あらすじ

早乙女薙左の元に少年が血相を変えて駆けつけてきた。舟での商いを通じて親しくなった遊女から「たすけて」と走り書きされた紙を渡されたという。真剣に取り合わない薙左。だが、そのせいで少年は事件に巻き込まれてしまう。責任を感じ調べに乗り出した薙左は事件の裏側で人の情けが渦巻いていたと知り…(風の舟唄)。感涙…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344414877
出版年月2010-06