あらすじ

「屋形船を爆破する」。船手奉行所の朱門に張りつけられた脅し文。試すかのように爆破された猪牙舟には、時限装置と思しき巧妙な仕掛けがあった。一体誰が?何のために?必死の探索を続ける早乙女薙左は、からくり人形を造る職人に行き着く。犯罪とは無縁に見えるその男が、不運な海難事故で兄を亡くしていたと知り…。好評…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344413108
出版年月2009-06