あらすじ

始まりは、深夜不気味に鳴り渡った鐘の音だったー。浅見家の菩提寺にある鐘に付着した血痕、その鐘の模様痕をつけ、隅田川に浮かんだ男の変死体。浅見光彦は、その死に秘められた人間の哀しい愛憎の謎を追い、四国高松へ、そして越中高岡へと向かう。やがて、被害者の美しい妹と共に辿り着いた真実とは?浅見の推理が冴え渡…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344403383
出版年月2003-04

登場する地名

高松