あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
内田 康夫
KADOKAWA · 2013-04
浅見光彦は、母・雪江のお供で兵庫県の名湯城崎温泉を訪れる。土蜘蛛伝説の残るこの地にある保全投資協会のビルで遺体が発見され警察は自殺と決め込むなか、浅見は事件性が高いことを主張するが――。