あらすじ

血が繋がらないながらも仲睦まじいお蔦と千代の母娘。菊太郎は千代の実父の強欲な商家が、二人を引き裂こうと画策していることを知り、二人を守るべく目を光らせる。しかし陰では想像を絶する極悪な計画が進んでいた。菊太郎は母娘の危機を救えるのか?公事宿(訴訟人専用旅籠)鯉屋の居候・田村菊太郎の活躍を描く時代小説…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社幻冬舎
レーベル幻冬舎文庫
ISBN9784344400931
出版年月2001-04