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有馬美季子
光文社 · 2022-05
文化三年弥生、江戸を大火が襲う。浅草の旅篭“雪月花”の女将・里緒は、懇意の南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の要請もあり、炊き出しに協力することになった。一方、雪月花の仲居・お栄は、客の力士二人と金色の偽髑髏騒動に出くわす。その後、若い女が殺される事件が続発。里緒と隼人が辿りついた怪事件の真相とは…。…続きは楽天ブックスで読む →