あらすじ

吉原の帰り、死体とおぼしきものを載せた大八車と偶然すれ違った宝井其角。声をかけると、付き添っていた浪人が斬りかかり、其角をかばったなじみの駕篭かきが殺されてしまう。弔いのために、其角は下手人捜しを始めるが…。同じころ、浅野内匠頭による松の大廊下刃傷沙汰で現場にいた茶坊主が行方知れずに…。俳諧師・其角…続きは楽天ブックスで読む →

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334793517
出版年月2022-11