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辻真先
光文社 · 2021-10
一九四五年八月、大日本帝国の敗戦ー。焼跡となった東京で小林少年はただ一人、未だ行方の掴めない明智小五郎の留守を預かっていた。そんな中、かつて世間を騒がせた二十面相から四谷重工業の社長・四谷剛太郎あてに犯行予告が届く。世紀の大怪盗と、怪しげな軍需産業の首領…彼らが狙い、守るものとは一体!?辻真先版『怪…続きは楽天ブックスで読む →