あらすじ・表紙・テーマから、読みたい文庫本を発見する
光文社古典新訳文庫
エドマンド・バーク / 二木麻里
光文社 · 2020-08
革命の進行するさなかに書かれ、理性を絶対視した過激な改革を宗教、財政、軍事面にいたるまで痛烈に批判。その後の恐怖政治とナポレオン登場までも予見した。ホッブズ、ロックに連なるイギリスの政治思想における重要書目であり、のちに保守主義の源泉と呼ばれるようになった歴史的名著。