あらすじ

地動説をめぐり教会と対立し、自説を撤回したガリレオだったが、幽閉生活で目が見えなくなっていくなか、じつは秘かに『新科学対話』を口述筆記させ、秘匿していたのだった…。ナチス支配下から冷戦までの状況下で書き続けられた“自伝的戯曲”であり、ブレヒト最後の傑作。

書誌情報
出版社光文社
レーベル光文社文庫
ISBN9784334752644
出版年月2013-01