あらすじ

「女は他者である」。コレット、ロレンス、ヴァージニア・ウルフなど、さまざまな文学作品や歴史書、批評をひもときながら、男と女の違いを構造的に捉える試み。身体機能、月経、性の入門、同性愛、結婚…。女はどう育てられ、どんな状況を生きるのかを具体的に分析し、主体性回復の手がかりを探る問いかけの書。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309467801
出版年月2023-04