あらすじ

「しゃべるところ以上のところにふみだすことが、しゃべることを保つためにも必要だ。」戦時下の抵抗、ハンセン病の人びととの交流、ベ平連、朝鮮人・韓国人との共生…。さまざまな行動の現場にコミットし続けてきた鶴見俊輔。その思考と身ぶりの軌跡を初めてまとめたコレクション。文庫オリジナル。

書誌情報
出版社河出書房新社
レーベル河出文庫
ISBN9784309411804
出版年月2012-10

登場する地名

韓国 朝鮮